笛を鳴らせば。〜Handball Laboratory〜

ハンドボール情報を中心に、筆者が面白いと思ったことを投稿します。SNSで仲間を募集しています。

いよいよ開幕!世界選手権を違う視点で観てみよう。

こんにちは。

syuです。

 

 

世界選手権、はじまりましたね!

 

みなさんアプリはダウンロードしましたか?

日程や結果、スタッツなどの情報を手に入れることができますよ。

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さて、今までnoteのほうにハンドと関連していろんな記事を書いてきましたが、

 

note.mu

 

2年に1度、ハンドボール最大の祭典。

寝れない日々が続きそうです、、

 

 

オープニングマッチとなったドイツvs韓国(30-17)の試合。

ドイツは流石の完成度で、韓国の高いDFに対してクロスプレーでプラスワンを作り、ポスト・サイドへのパス。

DFが下がれば容赦なくロングシュート。やりたい放題でしたね。

韓国も個人技で少ないチャンスを生かそうとするも、「残念そこはヴォルフ」でした。

やはりセンターラインが固いチームは強いですね…。

 

  

彗星JAPANの活躍や世界のスター選手達のスーパープレーも気になるところですが、そのあたりのことは色々な方が情報発信してくれると思うので、

 

僕は少し違った視点で観ていきたいと思います。

 

 

”コート外”の重要性

 

以前、noteのほうでこんなことを書きました。

 

note.mu

 

世界中のハンドボールファンから観られるこの大会。

どんな魅せ方、会場に来た人たちが楽しみ興奮できる工夫がされているのかを、カメラ越しではありますが注目してみました。

 

 

 

カメラワーク

カメラワークが良ければ、よりそのスポーツの魅力を引き出します。

選手の表情、ガッツポーズ、リプレイのタイミング、観客の盛り上がりなど、、

 

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https://competition.ihf.info/competitions/men039s-world-championships/308/2019-ihf-men039s-world-championship/147/gallery/409?type=photo

  

その場にいなくても盛り上がりが伝わってくるようなカメラワークは、視聴者に「会場に行きたい!」と思ってもらうための重要な要素ですよね。

 

ちなみに1会場に何台のカメラがあるのかざっと数えてみました。

・メインスタンド:2台(定点・ポイント)

・バックスタンド:2台(定点・ポイント)

・コートサイド :2台

・ゴール裏   :2台(定点・ポイント)

・アリーナ上部 :1台(定点)

 

これが世界か…。

ざっと数えただけなので、もう少しあるかもしれません。

 

スマホで観ていても、選手のカッコよさや会場の熱気が伝わってきました。

 

 

スポンサーボード

今やどのスポーツでも当たり前になってきましたが、コートを取り囲むスポンサーボードはもちろん電光掲示板です。

 

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https://competition.ihf.info/competitions/men039s-world-championships/308/2019-ihf-men039s-world-championship/147/gallery/409?type=photo



 また、スポンサーだけでなく、大会公式SNSの情報を視覚的に流すことができます。

動く映像のほうが、広告効果も高いですし。

日本はいつまで看板なのかな。

近代的な日本はどこにいったんですかね。

 

 

観客

ドイツvs韓国の試合では、メルセデス・ベンツアリーナが満員の13,500人の観客で埋まりました。

 

その観客ですが、応援するチームのユニフォームを着て、

 

グッズの帽子を被り、

 

フェイスペイントをして、

 

良いプレーには拍手を、

 

時にはブーイング、

 

アリーナDJが選手の名前をコールすれば大声でレスポンスする。

 

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写真はデンマークvsチリ https://competition.ihf.info/competitions/men039s-world-championships/308/2019-ihf-men039s-world-championship/147/gallery/409?type=photo

 

 

日本との文化の差を、スマホ越しですら感じました。

 

この文化、どうやって作っていこう。

 

協会に任せる?

選手に頑張ってもらう?

 

 

他人に任せるのでは一生創れない気がします。

それぞれの立場で、ひとつのゴールに向かってアクションを起こさないといけない。

もちろんファンやサポーターも。

ゴールを示すのは協会の仕事かもしれないけど。

 

そうやって、"人気"と"お金"を稼がないといけないんです。

 

note.mu

 

競技力を強化すれば、認知されて人気が出る時代は終わったんです。

 

文化は、みんなで創る。

そして子どもたちがハンドに夢を乗せるんじゃないですかね。

 

 

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と、まぁ固い話はこのへんにして、今は世界選手権を楽しみましょう!

みんなが世界選手権を観て、もっとハンドを好きになって、仲間と「世界ってすげーなっ!」て話すのもひとつのアクションだと思います。

 

 

頑張れ彗星JAPAN!!

 

ちなみに世界選手権の視聴方法は銘苅さんがまとめてくれてます。

handball-mekaru.com

 

 少しでも興味を持っていただいた方、

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では。

 

syu